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猫のダヤンと午後のひととき−河口湖木ノ花美術館
(2006-10-04)

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 今回、山梨県まではるばるやってきた真の目的は「河口湖木ノ花美術館」を訪れることでした。河口湖の北岸にあるこの美術館は、猫のダヤンが活躍する、池田あきこさんによる創作の世界「わちふぃーるど」をテーマにした美術館です。実はここを訪れるのは初めてではなく、私と相方は8年前にも二人でここに訪れているのですが、当時はオープンしたばかりで、元々あった建物に展示作品を並べていただけという感じの状態だったのが、現在では美術館自体がそのわちふぃーるどの世界を再現した外観になり、さらに展示スペースも大幅に増えたとのことで今回再び訪れることにしました。猫のダヤンについては元々は相方が好きなキャラクターだったのですが、私も中学生の頃、同じく池田さんの作品である「ヨーヨーの猫つまみ」が好きだったということもあり、空想世界については価値観の違う私と相方の2人が、珍しく共通して好きなのが池田さんの世界です。

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 河口湖木ノ花美術館は、展示スペース、ショップ、そしてレストランからなっています。駐車場に車を停めて入口へと足を進めると、手前にはわちふぃーるどの物語に登場する「タシールエニット博物館」を再現した建物があります。丸みといい、質感といい、池田さんが描かれる絵をそのまま再現しています。デザインだけでなく雰囲気もまるでそのままです。塗装もものすごく手が込んでいます。その建物の横には、物語を読んでいる人ならわかるダヤンの友達の姿もあります。

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