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江・浅井三姉妹博覧会−やっぱり悔しい?江の故郷
(2011-07-14)

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★12月4日まで開催の江・浅井三姉妹博覧会へ
★パビリオンで江の運命を復習
★地元の資料館だからこその解説・評価

 様々な意味で話題になっています、今年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。その舞台となった滋賀県の湖北地域では、12月4日まで「江・浅井三姉妹博覧会」が開催されています。この博覧会は、大きな会場を設けて開かれているものではなく、旧湖北町、旧浅井町、そして長浜の中心部と、3ヶ所にパビリオンが置かれ、江のふるさとを起点に、合併して大きくなった長浜市を周遊してもらおうという狙いになっています。

 江の母親、市は織田信長の妹。名古屋とも縁の深い物語ですし、せっかくですから、その舞台で当時に思いを馳せてみることにしました。博覧会のパビリオンを見つつも、城跡や古戦場など、その現場を歩いてみます。現場を体感するために、炎天下にちょっと無理もしてしまいました。それでもやはり、実際の場所を歩くというのは刺激的です。

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まずは江誕生の地へ

 最初に訪れたのは、江が誕生した地である小谷城跡。小谷山のふもとに置かれたパビリオンは「小谷・江のふるさと館」。

 このパビリオンでは、大河ドラマの小道具やロケ風景の写真パネルが展示されているほか、やはり現場ですから、織田信長による小谷城攻めの様子がわかりやすく説明されています。また、当時の小谷城の様子も映像で見ることができ、江が生まれてすぐに、母・姉たちと一緒に小谷城から離れなければならなくなる経緯を知ることができます。まあもちろん、大河ドラマを見て来た私たちにとっては復習ということになりますけどね。

 パビリオンのなかでは、小道具に触れたり写真撮影をすることが基本的にはできないのですが、体験コーナーだけでは可能でして、兜をかぶって、弓矢や火縄銃を持って記念撮影なんてことができちゃいます。このパビリオン周辺には、飲食ブースがあるほか、小谷山にある小谷城跡行きの「小谷城バス」が30分に1本発着しています。しかし、私たちはあえて乗らずに...つづいて、小谷城戦国歴史資料館に入ってみることにします。

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