mobile ver.

長崎へ!時空を越える旅に出発...ん?出端で間違えた?
(2010-07-14)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >

★最高時速300キロで西へ
★目的は軍艦島をはじめ歴史遺産
★それ...長崎か?とツッコミ

 少し前の話になりますが、九州・長崎へと行ってきました。目的は、あの、かつては世界一の人口密度を誇り、日本で最も活気があり文明が進んでいたといわれたのに、一瞬にして廃墟になった「軍艦島」をはじめ、歴史の痕跡をとどめるスポットを訪れ、時空を越えた空気を感じるためです。

 今回から「長崎で時空を超える旅」として、シリーズで長崎レポートをお送りします。

 まずは、名古屋をあの新幹線で出発です。

写真

引退間近のカッコイイ新幹線で300キロ!

 今回、名古屋駅で乗り込みましたのは、JR西日本の新幹線500系です。この車両は、2010(H22)年2月をもって「のぞみ」としての運行は終了しており、この時は、引退間近のぎりぎり駆け込み乗車となりました。

 私は初めて乗ったのですが、明らかにN700系とは別物といえるものでした。それが乗り心地としては評価が別れるところだと思うのですが、スピード感があるということ。そして、何といっても見た目のカッコ良さ。ワクワク感という点では、N700系とは比べ物にならないものがありました。

 ビジネスの移動ならN700系、新幹線という乗り物を楽しむなら500系という感じですね。

写真

 そして何より、500系のすごさを体感できるのが、兵庫県に入ってからです。この500系は、国内初の営業最高時速300キロを実現した車両なのですが、東海道新幹線の区間ではそのスピードを実現できる場所がないため、姫路駅を通過して初めて、300キロが体感できます。

 それが誇りでもあるのか、時速300キロを越えますと、電光掲示板にそれが表示され、思わず感動です。

 繰り返しになりますが、現在この500系は、「のぞみ」の運用からは引退しています。

写真

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET