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築城430年祭で盛り上がってるはずだった...越前大野城
(2010-07-07)

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★築城430年祭で城下町に新しい風が...
★うぐぴーとうめぴーとながちかぴーが説明
★岐阜県と福井県の間にある壁を直視

 九頭竜線こと越美北線のヘッドマークに見た、「越前大野城・築城430年祭」という文字と、うぐぴーとうめぴーのイラストに誘われて、大野市中心部へとやってきました。大野市は「北陸の小京都」...いや、「越前の小京都」と呼ばれ、城下町の風情が色濃く残る街として知られています。

 そんな越前大野に城が完成したのは、1580(天正8)年。今年で430年です。大野市ではこれを記念して、今年3月21日から来年の2月5日まで、「築城430年祭」を開催していまして、1年を通して多彩なイベントを開催しているとのこと。訪れたこの日は、大型連休の祝日。賑わう城下町の様子を見にやってきたのですが...。

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オープンしたばかりの越前おおの結いステーション

 大野城の近くまで車で行きますと、綺麗に整備された一角が現れました。これは、今年の4月にオープンしたばかりの、大野市の魅力を発信する拠点施設「越前おおの結(ゆい)ステーション」です。

 ここには、電波時計と半鐘からなる「時鐘」のほか、休憩所と情報案内所「輝(キラリ)センター」「越前おおのまちなか交流センター」などが整備されています。「ゆい」に「キラリ」にと読み方がわかりにくいですし、「おおの」がひらがなであるセンスもよくわかりませんが、一番わからないのは、連休の祝日に、記念イベントを開催している、オープンしたばかりの新施設の駐車場がガラガラであることと、その駐車場が無料だったということですかね...。

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大野藩と教育

 この結ステーションでも、地元の物産が販売されているほか、近くにある平成大野屋は、大野市民と大野市によるまちづくり会社が運営する喫茶、お土産販売スペースとなっています。そこで目に付いたのが「伊藤慎蔵先生顕彰碑」です。

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