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自然ありのまま風の海を体感-ブセナ海中展望塔
(2009-11-20)

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★気軽にダイビング気分で魚を見る
★どんな天候の時でも大丈夫
★ここでもやっぱりバトル勃発

 いよいよ沖縄を発つ日となったのですが、最後にもう一度沖縄の海を覗いてみようということで、宿泊したホテルから車で少し走ったところにある、ブセナ海中公園へとやってきました。

 この公園は、沖縄が日本に返還される2年前の1970(S45)年に部瀬名岬に整備されたもので、その周辺には、2000(H12)年7月に日本初の地方開催サミットとなった「九州・沖縄サミット」の会場「万国津梁館」、ザ・ブセナテラスなどがあります。

 海中公園とは一体どういう施設なのか...駐車場に車を停めて歩きますが、一見、リゾート地によくある普通の公園のようです。しかし...。

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雰囲気はいいシャトルバスで海中展望塔へ

 駐車場には、公園来訪者も駐車することができますが、一応検問があります。ただ沖縄の場合、レンタカーに乗っているのは観光客と丸分かりなので、あまり疑われることはありません。特にリゾート地の場合、美ら海水族館の駐車場もそうでしたが、「わ」以外のナンバーの車を見かけることが稀です。むしろ、沖縄の人の車でやってきた時の方が、いろいろ聞かれるかもしれません。

 駐車場から木製のシャトルバスに乗って「海中展望塔」へと向かいます。

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 このシャトルバス、雰囲気はいいのですが、冷房などはなく夏場はかなり...です。まあ、それも沖縄らしさということで。

 海中展望塔に到着すると、そこには長い橋がかかっていて、その先に、海の中に続く塔があります。そうです。海の中へと階段で下って、そこにある窓から海中を覗くのが海中展望塔なのです。

 普通、展望塔といいますと、上に向かって伸びているイメージがありますが、ここでは目的が違いますから、下への伸びているというわけです。水族館の人工的な海の観察とは違って、ここでは自然ありのまま、天然の海を観察...と思いきや。

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