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泳いで感じた観光の沖縄・生活の沖縄-今帰仁村民の浜
(2009-11-13)

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★運動公園に青い空!青い海!
★本当に水着にはならないんだ...
★お酢が効くんですか...ホントに?

 名護市でパイナップルの味と温室を堪能した後は、名護市に北側にある今帰仁村の方のお宅にお邪魔させていただきました。せっかく沖縄に来たのだから泳ぎたい!と言って案内されたのは運動公園。まさかここまできてプールじゃないよね?

 そんな心配は全く必要ありませんでした。眼下には青い海が広がります。そこで高校生の女の子から聞いた沖縄の実情...。やっぱり遊びに来るのと生活するのは違うよね...。

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運動公園に案内されて...

 ナゴパイナップルパークから車で30分弱、やってきましたのは、今帰仁村の方の家です。ちょっとだけゆっくりして、やっぱり海で泳ぎたい!ということになり、そのお家の娘さんたちと一緒に海に行くことにしました。

 しかし歩き出して向かった方向は、今帰仁村総合運動公園。グラウンドではランニングをしている人たちの姿が。思わず「え?運動公園?」と思ったのですが、その運動公園の一番奥、坂を下っていきますと、見事な沖縄の青い海が!

 運動公園のなかに海水浴場が含まれているのも沖縄らしいですが、何よりも、家からの徒歩圏内にこんな海があるなんて、何ともうらやましい...と思ったのは、観光客思考でした。

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暮らすとなったらねぇ...

 高校生の娘さんと世間話をしたのですが、バイトのために、名護のファミリーレストランまで通っているとのこと。確かに、今帰仁村にはどう見てもバイトができそうな仕事は...いや...、普通に就職できそうな会社も見当たりませんでした。そう、コンビニさえも...。

 そのバイトの時給は630円。沖縄県の最低賃金は時給627円(当時・現在は629円)ですから、全く最低賃金です。しかも土日もアップなしで、さらには、この時給は高校生だからというわけでもないとのこと。

 問題はバイトだけでなく、やはり進学するとなれば、那覇だとしても今の家から通える範囲ではありません。家の近くに綺麗な海のある素敵な環境ですが、暮らすとなるとやはり大変です。

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