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一気にお土産買いまくり−シーボーン
(2004-05-21)

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イラストフォト

City TV Speakers corner OKギフトショップ シーボーン

 図書館を出ると、そこにAMラジオ局の車が止まっていたので思わずまじまじと見てしまいます。アンテナなどは備え付けられていなかったので中継車ではなく、営業用の車だと思うのですが、ボディに書かれた「CKNW AM980」という文字がカッコイイ。他にも「NEWS TALK SPORTS」「"B.C.s" NEWS LEADER」「abc NEWS RADIO」といった文字が躍ります。「abc」と言えばアメリカの放送局。テレビもそうですけど、カナダとアメリカは同じ英語なのでアメリカの系列に属しているカナダの放送局がたくさんあります。ですので国際ニュースはアメリカのものを見るのが一般的なようです。日本語は日本でしか使われていませんから、他国の番組をそのままネットするという感覚はイマイチわかりませんね。

 他にも街角で面白いものを発見しました。「City TV Speakers corner(スピーカーズコーナー)」と書いてあります。City TVといえばバンクーバーのケーブルテレビ局です。このスピーカーズコーナーにはカメラとモニターが設置してあり、ここで画面に向かって話すと、ケーブルテレビの専用チャンネルで、そのコメントが流れるというものです。想いを人に伝えたり、多くの人に何かを呼びかけたいときに活用することができます。放送の双方向性はやはりこうでなくてはいけません。使うテレビというのはリモコンで何かができるということではなく、自分が気軽にテレビに参加できることが、使うテレビのあるべき姿です。でも、街角で無人のカメラに向かって熱弁をする姿は少し滑稽だったりしますね。もちろん、全てが放送されるわけではなく一応審査があるらしいですけれどね。

 それでは買物に向かいます。まずはやっぱり大橋巨泉さんのお店「OKギフトショップ」です。ここに行けばお土産は何でも揃います。メイプルシロップ、メイプルクッキーといった食べ物から、小さなトーテムポールの置物、写真立て、そしてOKギフトショップならではのぬいぐるみ付きティッシュカバーなどなど。ちなみにこのティッシュカバー、カナダではムース(ヘラジカ)がくっついていますが、オーストラリアのOKですとコアラがくっついています。他にもカナダ限定プリッツや、北米限定のハローキティグッズなど、いかにも日本人向けのものが盛りたくさん。ネタになるお土産はここが一番です。

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