mobile ver.

カナダ人の皆さん、甘やかさないで下さい−キャピラノ吊橋公園2
(2004-05-20)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >

イラストフォト

キャピラノ吊橋を渡ります

 吊橋は、一歩一歩踏み出すたびに大揺れします。しかも、渡っているのは私たちだけではありませんから、その揺れは想像以上です。もちろん、橋を故意に揺らしたりするのは禁物ですし、この高さですと自殺をしようと考えている人もいるためか、橋のたもとには警備員室があり警備員が常時橋を見つめています。

 ではもう少し橋についての説明をしましょう。渓谷は水の流れによって形成されたことと、橋の高さは自由の女神の胸くらいの高さであるという説明以外にも、イラストで橋についてわかりやすく描かれた看板があります。橋の両側には吊橋を支えるためにコンクリートブロックが置かれているのですが、その重さは 13トン。例えると橋の両側にそれぞれ4頭の像が乗っかっていることになります。そしてこの吊橋は丈夫にできていて、90トンの重さに耐えられるのです。ですから大体1333人乗っても大丈夫。と、それだけの人が乗っている絵が描いてありました。描かれている絵の中の人数を数えたわけではないので、本当に 1333人描いてあったかどうかは微妙ですが...。

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET