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最初は怖いことやってたのね...−ライオンズゲートブリッジ
(2004-05-20)

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イラストフォト

ライオンズ・ゲート・ブリッジを渡ってノースバンクーバーへ

 カナダ7日目の朝です。この日は、バンクーバーのいわゆる観光地を巡ることにしました。朝8時半にホテルを出てスターバックスで朝食を買います。カナダのコーヒーは当然アメリカンなので、私は最初、その薄さに驚きましたがもうすっかり慣れ、ガブガブと飲めるようになりました。店頭にあるクロワッサンをコーヒーと一緒に買い、食べながら街を歩きます。こちらでは、物を食べながら街を歩くことは行儀が悪いことではないので平気です。リンゴなどを食べながら歩いているカナディアンを目にすることもよくあるそうです。

 サーロー通りからジョージア通りへと出て、昨日歩いたスタンレーパーク付近のバス停でバスを待ちます。目的地はノースバンクーバーにあるキャピラノ吊橋です。キャピラノ吊橋は、バンクーバー最古の観光名所といわれる所で、その高さは70メートルとのこと。高所恐怖症気味の私はちょっと恐怖心を抱きつつも、せっかく来たのだから観光名所には行かねばならないと心に決めます。バス停についたのが9時過ぎ、待てどもなかなかバスはやってきません。

 バス停には時刻表は無く、いつやってくるのかわかりません。相方は「30分に1本はあるはずだ」と言い、別段何も感じていないようです。しかし私は、いつくるかわからないバスを待つということにストレスを感じてしまいます。やはりカナディアンというのはおおらかなのでしょうか。ちなみにバスの時刻表は書店などで売られているので、買えば全ての路線の時間がわかります。しかしそれを買う人はあまりいないそうです。

 待つこと30分弱、ようやくバスがやってきました。バスに乗りスタンレーパークを越え、ライオンズ・ゲート・ブリッジ(Lions Gate Bridge)を渡ります。この橋はバンクーバーとノースバンクーバーを結ぶ全長1,500mの橋で、橋のたもとにはその名のとおり2頭のライオン像があります。橋はかなり勾配があり自転車で渡るのは大変そうですが、徒歩や自転車で渡っている人も見かけました。もちろんバスなら楽々です。橋を渡り終えると左にロイヤルパークというショッピングモールが見えてきました。すると相方が、「あそこには一度行ったことがある」と言います。

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