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やっぱり頼りっきり...な英語−グランビルアイランドへ
(2004-05-19)

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イラストフォト

OKギフトショップ

 ジョー・フォルテスでの食事を終え、次はどこへ行こうかとなったのですが、私にはひとつ不安がありました。私はHISで航空券を買ってきたのですが、そこには帰りの座席については必ずリコンファームをして下さい。と書いてあったのです。リコンファームとは座席の予約確認で、不要な航空会社もありますが、必要なところは出発の72時間前までに電話や窓口で座席を確定しないと、チケットを取消されてしまうというものです。

 相方に聞くと、エアカナダはリコンファーム不要だと聞いたけど...と言うのですが私はやはり心配です。どこかで電話して聞いてもらえないかと私が言うと、OKギフトショップへと行くことになりました。OKギフトショップは大橋巨泉さんが経営するお土産屋さんで、ロブソン通りからジョー・フォルテスを越えて次にあるアルバーニ通り(Alberni St.)沿いにあります。ジョーフォルテスを出て、左に歩いた次の角を右に曲がった所です。

 OKギフトショップには2階に休憩所があるのです。1階はお土産店の店舗になっていますが、2階にはソファーが置いてあり、飲み放題の暖かいお茶が用意してあります。トイレもあり5月から10月までは夜10時まで開いているので大変助かります。冬場は午後8時までの営業です。2階の休憩所へと上がり、そこで相方は先日のロッキーツアーを申し込んだ馴染みの旅行代理店に電話をします。するとやはりエアカナダはリコンファーム不要とのこと。しかしどうしても不安なので、相方にエアカナダへ直接電話してもらうことにしました。かつてエアカナダはバンクーバーに事務所を構えていたのですが、破たん後撤退しています。なので電話でリコンファームをするしかありません。

 さすがに相方も、

「見ず知らずの所に英語で電話をするのは緊張するなぁ〜。」

 と言ってためらい気味です。それでも無理を言って電話してもらいました。先方の係員の指示に従って、便名、宿泊しているホテル名、窓側か通路側の希望を聞かれます。すると相方は談笑しているではありませんか。緊張するとか言っていた割には余裕です。相方は電話を切ると、確定した座席のナンバーを私に教えてくれました。そんな相方を私は羨望の眼差しで見ていると、

「あー緊張した。」

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