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理解不能なバンクーバー物語を熱弁−メリットガーデンレストラン2
(2004-05-18)

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イラストフォト

ガーデンレストラン(メリットインターチェンジ)

 ガーデンセンターから走ること2時間。午後1時にメリットのインターチェンジに到着しました。メリット、確か見覚えのある景色です。そうです初日に昼食を食べたガーデンレストランです。日本・韓国・中華料理が融合した弁当とはどんなものなのか、逆に期待してしまいます。バスから荷物を全て降ろします。ガイドさんは新しいバスを取ってくると言います。どうやらガイドさんは変わらないようです。

 今回は女の子二人と一緒の席になりました。と言っても自己主張の激しい韓国人女性ではありません。結局彼女らとは食事の席が一緒になることはありませんでした。たぶん向こうも私達を避けていたのでしょうけど。話すと一人は日本語がペラペラです。二人ともバンクーバーにやってきたばかりだそうです。日本語が話せる彼女は在日韓国人で、もう一人は韓国在住の韓国人とのことです。そして運ばれてきた弁当はやっぱりよくわかりません。

 アメリカなどでよく見る、ご飯と海苔が逆になった巻き寿司と、ご飯の上に焼肉が乗せられたもの。そしてサッパリとしたサラダがあります。なるほど、寿司が日本で焼肉が韓国というわけですね。ところで中国は...と見ると餃子が2つ。確かに日本・韓国・中国の融合と言われれば...そうですね。思っていたのとは少し違っていましたけど。そして初日と同じ具の無い味噌汁です。これが本当に美味しかった。もちろん最後の食事でもキムチは食べ放題でした。

 レストランを出ると、スクールバスの様な黄色のバスが停まっていました。確かに今までのバスよりも大きいです。しかしテレビも無くエアコンの調子もイマイチです。乗り心地もあまり良くありません。推測ですが、OKツアーの基地はメリットにあって、明日からのツアーは参加人数が多いので大型のバスにチェンジをしてバンクーバーに戻るのでしょう。それとも今までのバスが調子悪かったとか...。とにかく、午後1時半過ぎ、スクールバスのようなバスでバンクーバーに向けて出発です。

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