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エメラルドの湖にいざ、漕ぎ出せ−エメラルド・レイク
(2004-05-17)

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イラストフォト

エメラルド・レイク

 エメラルド・レイクに到着です。その湖に私達は言葉を失いました。先程のレイク・ルイーズとは違い凍っている部分はありません。そのためか、本当に透きとおる蒼さの湖が広がっていました。湖岸の水も本当にエメラルド色。湖面には雪の残った岩山が映りこみ神秘的です。しかも空の色によって水の色も変化するので、明日は今日と同じ色とは限らないとのこと。思わず時間を忘れて見入ってしまいます。

 すると、韓国人の男の子達がカヌーを見つけました。どうやらガイドさんに、カヌーに乗ることができるかどうか聞いている様子。それなら私達も乗りたいなと思い近づきます。ガイドさんは、

「全員乗りたいのならばいいけれど、乗らない人がいるなら待ってもらわないといけないからどうしようか。」

 と言っています。しかもその韓国人の男の子達は優柔不断で、なかなか結論を出しません。相方は乗る気満々です。すると他のツアーの人も集まってきました。

 全員が乗りたいと言ったわけではありませんでしたが、30分程度であれば乗らない人も待てるということだったので、希望者はカヌーに乗ることになりました。30分見ていても飽きないくらい神秘的な湖ですからね。もちろん私達はカヌーに乗ることにします。結構深いらしく救命胴衣を付けます。私は身長が 178センチなのですが、それでもLは大きすぎたのでMにします。外国人はやっぱり基準が大きいなぁ。カヌーは1漕料金でした。3人乗りなのでみんなシェアして乗ったのですが、私達2人は残ってしまったので2人で乗ることにしました。

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