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自然が作りだす宝石の湖−レイク・ルイーズ
(2004-05-17)

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イラストフォト

レイク・ルイーズ

 バスはトランス・カナダ・ハイウェイ1号線をバンクーバー方面へと戻りつつ、レイク・ルイーズ(Lake Louise)へと向かいます。レイク・ルイーズはカナディアンロッキーで最も美しい湖とされ、「カナディアンロッキーの宝石」と呼ばれています。かつてはエメラルド・レイクと呼ばれ湖面はエメラルド色をしているそうです。またその名は、ビクトリア女王の娘・ルイーズ・キャロライン・アルバータ王女を由来としているそうです。

 45分ほど走りレイク・ルイーズに到着です。カナディアンロッキーの宝石と言われるとおり、湖は一面薄いエメラルド色をしています。まだ凍っている部分が多く、色が次第に濃くなるはずの遠方は残念ながら白く濁ってしまっています。夏場であればエメラルド色の湖面に雪山が写り込み、それはそれは美しいそうです。それでも水の部分を見ると青緑色をしていて、木々や山並みが綺麗に写っています。水を触るとやっぱり冷たい。氷河が溶けた水で、しかもまだ凍っている部分が大半なのですから当然です。

 周囲は大きな山に囲まれていて、カナダ最大のスキーエリアだそうです。夏場、山の上からレイク・ルイーズを見下ろすとまるで大きなエメラルドのように見えるそうです。湖の幅は500mですが、長さは2.4km、深いところでは90mの深さがあるそうです。ここは比較的長く見学時間が取ってあったので、杖をついた相方とゆっくり歩きます。

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