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みんなは大喜び...だけど...ねぇ−ベルマウントSPARK
(2004-05-15)

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イラストフォト

マウンテニアー・ベルマウント・ホテル

 バスはちいさな街ベルマウントに到着しました。まずはホテルに向かいます。そこには2階建ての木製アパートの様な建物がありました。これがホテルなのか...。少し不安を感じます。建物の屋上には、見たこともないような大きさのテレビ用アンテナが設置されています。バンクーバーはケーブルテレビが普及しているのでアンテナを見ることはありませんでした。やはりここまでくるとケーブルテレビは無いようで、遠くの電波を受信しているようです。まるで無線基地です。

 そして、バスを降りると肌寒いのです。時刻は午後6時を回ったところですが、日没が9時なのでまだ気温が下がる時間ではありません。ホテルから見える山並みは雪に覆われています。明日はあの雪山に近づくわけです、服装がさらに心配になります。

 部屋の鍵を渡され、アパートのような階段を2階に上がります。扉を開けてビックリ、いい雰囲気のログハウスではないですか。なるほど、木で作られているのは演出ですね。山小屋風のホテルなのです。今夜はこのマウンテニアー・ベルマウント・ホテル(Mountaineer Valemount Hotel)にお世話になります。

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