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最高の英語教材...になるかな?−バンクーバー到着
(2004-05-14)

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イラストフォト

バンクーバーで相方が借りているアパートにて

 私は日本を出発する前に相方からおつかいを頼まれていました。バンクーバーのスーパーでも普通に日本の食品は販売されているのですが、やはり輸入コストが上乗せされていて日本ではあり得ない価格なのだそうです。それに加え、名古屋の味を食べたいということもあり食品を中心にあれこれリストを渡されていました。

 最初に頼まれたのが「ほんだし」でした。だしは和食の基本ですから当然と言えば当然です。そしてお茶漬け、これもこちらでは結構値が張るもので、相方にイトーヨーカドーでの購入価格を教えると驚いていました。さらにナカモの「つけてみそかけてみそ」とイチビキの「献立いろいろみそ」。これは名古屋でしか売られていないかもしれませんが、赤味噌をベースにした味噌ダレで、いろんな料理に調味料として付けるものです。相方の同居人は千葉の人なのですが、相方の味覚に料理を合わせているうちにすっかり赤味噌好きになってしまい、この赤味噌ダレが欲しくなったそうです。

 そして、そんな千葉出身の同居人が希望していたという「スガキヤラーメン」。インスタントですが奮発して3食も買ってきてしまいました。スガキヤラーメンとは豚骨ベースのラーメンで、名古屋を代表するラーメンと言っても過言ではない一品です。現在は中部と関西にしか店を出していませんが、かつては関東に進出していたことがあり相方の同居人はその味が忘れられないのだそうです。今でもスガキヤが名古屋にあることを相方が話すと、どうしても食べたいということで今回希望したとのこと。やっぱりこの味はクセになるんだ...。スガキヤが関東から撤退した理由は、価格設定と関東での家賃が折り合わなかったところにあるので味自体は関東でも受け入れられていたようです。

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