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食べて衝撃・食後も衝撃のつけ麺−ばくだん屋
(2003-08-23)

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 最近、名古屋でも「つけ麺」というメニューを見かけるようになりました。どうやら全国的につけ麺がブームになりつつあるようです。そのつけ麺、実は広島が発祥の地であり、今、広島では壮絶なつけ麺バトルが繰り広げられているとのこと。「これは、お好み焼きよりも先に食べておかなくては!」と思い、つけ麺のお店に向かうことにしました。

 広島情報を発信されているサイト「HIROSHIMA PRESS」さん。その管理人コバルトさんと、そこの掲示板の常連さんである、広島大好きっ子さんからいただいた情報を元に、お店を選ぶことにしました。

 つけ麺。それはラーメンのざるバージョンといいましょうか。それまで名古屋にある2軒のお店で食べたことがありましたが、その2つは全く味が違っていました。初めて食べたのはダイエーのフードコートでした。麺は冷たく冷やされたラーメン。そしてつゆは醤油ベースで、ざるそばのつゆに近いような感じのものでした。これはお気に入りだったのですが、店舗縮小のあおりを受け、近所のダイエーは無くなってしまったため、食べることができなくなりました。

 そしてもうひとつは、どこだったか、愛知県内の高速道路サービスエリアで食べたものでした。つけ麺と言えば、ダイエーで食べた味。という記憶をしていましたので、このつけ麺を口にしたときは、思わず噴き出してしまいました。なぜかと言うと、味が全くの冷やし中華だったのです。もちろん味としてはオイシイのですが、ざるそばつゆの味を思い浮かべていたところに、酸味のある冷やし中華つゆが口いっぱいに広がったものですから...。想像してみてください、コップにウーロン茶がそそいであると思って、飲んでみたらりんごジュースだったときの感覚を。思いも寄らない味が口に入ったとき、たとえそれが美味しくても、人間はびっくりして噴き出すのです。

 そんなわけで、つけ麺といっても様々なものがありそうな予感。今、広島でブームのつけ麺はいかなる味なのか。そして、それはどんな感動を与えてくれるのだろうか。期待に胸を膨らませ、お店を探しました。

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