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蓼科?立科?凍る高原を縦断−白樺湖・女神湖・浅間山
(2009-03-25)

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 先日、長野県佐久市に用事があったのですが、名古屋から佐久へ高速道路で行くとなりますと、中央道から長野道、上信越道と、美ヶ原をぐるっと迂回する形で、かなりの大回りをしないといけません。地図で見ると、中央道の諏訪から佐久へと一般道を走った方が近く見えます。

 もちろん、高速道路で行ったほうが所要時間は短いわけですが、どうせなら蓼科を通って、高原気分を満喫しようということで、「♪白樺リゾ〜ト〜池の平ホテル♪」というCMソングが名古屋でもおなじみの、白樺湖へとやってきました。

 そこにあるカントリーサインは「立科町」。あれ?蓼科と立科ってどう違うの?そんな疑問を抱きながら、蓼科高原のある立科町を縦断します。

写真

ヤングたちの熱い夜はまだありますか?

 中央自動車道の諏訪インターから、茅野市の中心部を通って国道152号を北上します。大門街道をぐんぐん登り、茅野市と立科町の境にある大きな湖が「白樺湖」です。湖の周囲には白樺林が広がり、名実ともに白樺湖です。

 そんな白樺湖の北東にあるのが、「池の平ホテル」。入口の屋根には白鳥のオブジェが。

 池の平ホテルのCMと言ってまず思い出すのが、今から20年前くらいのバージョンでしょうか。いかにもバブリーな服装の若い男女が、これまたイカしたナウいディスコで踊る様子です。

 当時は、大人になったら、あんなところでアバンチュールを...と純粋に夢を抱いたものですが、今となっては夢は夢のままで良いです。

 当時は、真剣に作ったCMだったのでしょうけどね...。今はもう無いみたいね、ディスコ。

写真

イメージ戦略が成功したのね

 池の平ホテルのすぐ横、本当にすぐ横には白樺リゾートスキー場があり、湖畔のお店は閉まっているところが多かったものの、人出はそこそこあって、高原リゾートという雰囲気が漂っていました。

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