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いろいろあるけどそれでも頑張れ...奈良...平城宮跡
(2008-10-15)

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 頭から鹿の角を生やした「せんとくん」。賛否両論いろいろあれど、あのキャラクターのおかげで有名になったのが、2010(H22)年に開催される「平城遷都1300年祭」。近鉄奈良駅でそのせんとくんのイラストを見てしまったので、平城遷都1300年祭が開催される予定の、平城宮跡へと行ってみることにします。そこはそう、今から約1300年前に都「平城京」が置かれた場所です。

 奈良の平城京にかける意気込み、1300年祭にかける意気込みに思わずため息?遺跡の横に、遺跡になりかけの建物が...。頑張れよ、奈良。

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乗り換えには便利だけど...

 近鉄奈良駅から大和西大寺駅へと近鉄電車で向かいます。途中、車窓には草原が広がります。奈良市の中心部に程近いはずなのに、ものすごい田舎だな...と思ったらそれが平城宮跡。あまりの規模の大きさにただの野原かと思ってしまいました。待てよ...ということは、宮跡といってもたいした施設はないの?

 大和西大寺駅は、奈良はもちろん京都、大阪、橿原方面への線路が乗り入れているため乗り換えには便利なのですが、平面交差であるため、ひとつの路線の遅延が他の路線の遅延につながりやすく、それを防ぐために大和西大寺を終点とした便が多いのです。

 それはいいのですが、駅のホームには「次発表示」しかなく、終着列車が到着する際には「入庫」という表示になってしまうため、その後に来る列車が何なのかがわからず、とまどってしまいました。次々発表示のがほしいですね。近鉄さん。ぜひ、名鉄名古屋駅の超過密スケジュールホーム捌きを見習ってほしいところです。

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批判はいろいろあったけど...

 そして近鉄奈良駅同様、大和西大寺でも我々をお出迎えしてくれたのは、せんとくんのイラストでした。しかもこちらはたくさんのバリエーションがあって、せんとくんのバラエティ豊かな様々な表情を見せてくれます。

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