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こんなの家電量販店ってレベルじゃねー−ヨドバシ梅田
(2008-08-11)

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 5回に渡ってお届けしてきました、大阪にある、人の集まるスポット特集。そう言いつつも廃墟、事故、衰退と、ネガティブな記事ばかりになってしまいましたので、最後こそ景気の良い話題で行きたいと思います。

 前回は、家電量販店の増大により打撃を受けている電気街「日本橋でんでんタウン」をご紹介しました。日本橋周辺にビックカメラ、ヤマダ電機と、大きな量販店が出来ているわけですが、それらとも比べ物にならない、いや、東京の家電量販店とも比べ物にならないのではないかと思えるくらいの、巨大な家電量販店が梅田にあるということで、地下鉄で梅田にやってきました。

 なんだこれ。こんなの、家電店ってレベルじゃねー。

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駅と直結とはこういうこと

 地下鉄の改札を出ると、目の前にヨドバシカメラが現れます。名古屋でも、ビックカメラが名古屋駅の地下から行けるようになっていますが、あれはあくまでも「地下から行ける」だけであって、このヨドバシは「地下に店舗が現れる」といった感じで、インパクトが全然違います。地下と繋がっているのではなく、地下に店舗が広がっています。

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名古屋には無い

 東京では昔から、駅前に家電店というスタイルが定着していましたが、私の住む名古屋の場合は、昔から家電店は郊外にあるものであり、ビックカメラが2003(H15)年11月に名古屋駅にオープンして初めて、その感覚を知りました。大阪はどうなんでしょう。

 ちなみに、ヨドバシカメラは北海道から九州まで20店舗を構えていますが、名古屋をはじめ中部地区には店舗が一切ありません。なので、全国ネットのテレビ番組でヨドバシカメラのCMが流れると、名古屋ではこの「ヨドバシカメラマルチメディア梅田!」というナレーションが流れます。さすがに家電を買うためだけに名古屋から梅田は...遠い。

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