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一世を風靡したランズボローメイズが現存!−こだまの森
(2007-07-08)

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 このブログでは5月に、巨大迷路を求めて岐阜県関市に行ったお話をしました。しかし、既にかなり前に巨大迷路は閉鎖されており、願いは叶わなかったわけですが、その岐阜県のお隣の長野県に現役の巨大迷路があるという話を耳にし、行って参りました。しかもなんとそれは、かつて巨大迷路ブームを巻き起こしたあの会社のフランチャイズの迷路で、当時を思い起こさせるものがたくさんあり、しかもちゃんとメンテナンスされていて綺麗な状態で、まるでタイムスリップをしたかのような錯覚に陥りました。ランズボローメイズにいざ挑戦です。

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 中央自動車道の中津川インターを降りて国道19号線に乗り、どんどん北上します。中津川から2時間弱、長野県木祖村の「やぶはら高原こだまの森」へとやってきました。こだまの森は、キャンプ場や様々な遊具のある公園からなる施設です。この日は平日ということもあり、一家族が公園で遊んでいる以外に人影は見られませんでした。すると駐車場の正面にありました!「ランズボローメイズ木曽」。巨大迷路です。受付ではゆる〜い音楽がかかっており、郷愁ただよう昭和な観光地風情を漂わせていました。しかし受付に誰もいません。まあ、当然ですよね...。というわけでこだまの森の総合受付へ。

「あのー、迷路をやりたいのですけど。」

 と言うと、係の人はとても申し訳なさそうな表情をするので、まさか、やっていないとか!?という緊張が走ります。しかし返ってきた答えはそうではなく。

「迷路ですか...。有料なんですけど...ひとり500円なんですけど...いいですか?」

 なるほど。係の人は有料だということを言うことに申し訳なさを感じていたわけですね。もちろん、やります!だって、この巨大迷路体験のために高速道路の料金とガソリン代にその何倍もかけて来てるわけですから。

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