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メイドカフェにもいろんな楽しみ方があるもんだ−秋葉原
(2007-06-27)

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 中学生の頃、はんだごて片手に電子工作をやったりしたことのある私にとっては、秋葉原といえば電子部品や電化製品の街というイメージで、今から十数年前に買い物に出かけた際には間違いなく秋葉原はそんな街でした。パソコン通信をするために9600bpsのモデムを買った記憶があります。そんな秋葉原が今や大きく変わってしまったということは、情報としては知っていました。今回、相方が秋葉原に行ってみたいというので、私は十数年ぶりに秋葉原の地にやってきました。今回秋葉原にやってきた目的は、そんな秋葉原に「おかえりなさいませ」と言われるためです。

 JR秋葉原駅を降りると駅前には立派なビルが。複合型オフィスビル「秋葉原UDX」です。よくある複合施設なのですが、さすが秋葉原です。4階に「東京アニメセンター」という施設があります。ここでは様々なアニメのグッズが販売されているほか、スタジオ設備もあり、アフレコ体験をすることもできるとのこと。しかし残念ながら体験は土日しかできないということで断念です。実はアニメのアフレコって興味あるんですよね。かつては憧れたりもしましたけど...。体験ラインナップのなかにある、ポケモンはちょっとやってみたかったですね。しかも体験するとその自分の声が入ったアニメーションをDVDにして持って帰ることもできるそうです。でもそれってこっぱずかしくないですかね。

 6月中は東京アニメセンターの一角で「読売テレビアニメ歴史展」という催しが開催されていて、現在は月曜7時台に日本テレビ系列(名古屋は中京テレビ)で放送されている読売テレビ(ytv)製作のアニメの歴史や絵コンテ、台本などが展示されていて、モニターでは巨人の星か結界師までのなかから、ダイジェストでオープニング映像が流されていました。

 シティーハンターや犬夜叉なんてのは記憶に新しいですけど、巨人の星、タイガーマスク、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマトって読売テレビだったんですね。再放送で幼い頃に三重テレビで見た冒険コロボックルなんて名前も発見。でもやっぱり私にとって読売テレビのアニメといえば「バケツでごはん」。タイトルだけは触れられていましたが、バケツでごはんに関する展示は何も無し。まあ仕方ないですよね、途中で打ち切られたアニメですし...。

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