mobile ver.

確かに万博は瀬戸で開かれたのです-愛・パーク
(2012-04-17)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 >

★モリコロパークではありません
★あの大皿は健在
★瀬戸市にとって愛・地球博とは何だったのか

 2005(H17)年に開催された愛・地球博(愛知万博)。もう、その記憶も結構薄れてしまったという方も多いかもしれません。あれから7年ですものね。かつて、万博閉幕後に「燃え尽き症候群」となってしまった人たちも、ほとんどは立ち直っていらっしゃることと思います。なかには、あれからずっと世界中の万博を追い続けている人もいるようですが。

 さて、その万博会場跡地にある公園と言えば?

「モリコロパーク!」

 ですよね。でも、もうひとつ別の公園があるのです。そう、本当ならそこで万博全てを開催するはずだった、瀬戸市の最後の意地。万博に賭けた瀬戸市の思いを、感じ取ってください。

 今回は、瀬戸万博記念公園「愛・パーク」に、瀬戸市が求めた万博とは何だったのかを見に行きます。

写真

瀬戸会場って覚えてます?

 地元の方は覚えていらっしゃると思いますが、遠方から数回だけ万博に訪れたという方は、訪れることが少なかったのではないか、そんな気がするのですが、愛・地球博には、メイン会場の「長久手会場」とは別に「瀬戸会場」がありました。

 瀬戸会場には、「瀬戸愛知県館」「瀬戸日本館」「海上広場」「市民パビリオン」「里山遊歩ゾーン」「ウエルカムハウス」「焼き物モニュメント」がありました。7つです。設置された施設はこの7つで全てです。

 そのうち「焼き物モニュメント」こと「天水皿n(n乗)」は今も残され、その周辺に整備されたのが、この公園です。オープンしたのは2009(H21)年3月20日、万博の閉幕から3年半が経過していました。

写真

 開催当時は、皿の西側に「瀬戸ゲート」と「ウェルカムハウス」があり、道路を挟んで東側にそれ以外の施設が並んでいました。

写真

< ページ移動: 1 2 3 4 5 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET