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あじさい寺に愛染明王−大塚性海寺歴史公園
(2010-06-19)

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★梅雨入りしたからあじさい寺へ!
★かんかんでりでちょっとぐったり
★あじさいまつりは6月20日までです

 先週の日曜、13日に東海地方は梅雨入りしましたね。平年より5日遅く、昨年より10日遅いとのこと。いよいよ雨でジメジメする嫌な時期がやってきたわけですが、そんな季節をさわやかにしてくれるのが、しっとりと雨に濡れるあじさいですよね。

 別名あじさい寺として知られている、稲沢市の性海寺と、その周辺に1992(H4)年に整備された「大塚性海寺歴史公園」一帯では、今年は6月1日から20日まで「第19回あじさいまつり」が開かれています。

 メインイベントが開催された12・13日は過ぎてしまったのですが、駐車場も少ないそうですし、むしろ入梅後のあじさいを見ようと思ったのですが...。

写真

愛染明王...なんだ

 訪れた日は、見事に梅雨の晴れ間のかんかん照り。この日の最高気温予想は32℃で、今シーズン最高の暑さが見込まれていました。そんななかでも、多くの人があじさいを一目見ようと訪れており、駐車場は常に満車に近い状況で、空きが出たら...という感じで順々に入れ替わる感じでした。さすがにこの暑さから、長居する人は少なかったようで、駐車場待ちが行列になるようなことはありませんでした。

 この性海寺(しょうかいじ)に訪れること自体が私たちは初めてでした。そこでまず目に留まったのが「愛染明王」ののぼりです。

 愛染明王といって思い浮かべるのは2つ。まずは煩悩と愛欲、そして直江兼続ですね。兼続の兜にあった「愛」の文字は、軍神であった愛染明王を表しているという説もあります。

 ということは、戦いにも煩悩と愛欲を?アッー!たとえ戦でも、軍の男同士、友情を越えた愛で結ばれることで戦に勝つ!ということ...でしょうかね?

 ちなみに、愛染明王のいう煩悩と愛欲ですが、この人間の本能を向上心に変換して...という教えなので、あながちその妄想は間違っていないのかもしれません。

写真

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