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名物マンボウ!マンボウづくしでこうなります...紀伊長島
(2010-03-01)

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★マンボウを見るんじゃなくて食べつくし!
★「こうなります」って...逆じゃない?
★東紀州おいしかったです

 三重県南部、東紀州地域を特集してお送りしてきましたが、今回がいよいよ最終回です。名古屋方面からこの地域に向かいますと、今のところ紀勢道の終点となっています、紀勢大内山インターを降りて、そこから国道42号線を走っていくと現れるのが「道の駅・紀伊長島マンボウ」です。

 マンボウといえば、同じ三重県の志摩市にある志摩マリンランドは、「マンボウの泳ぐ水族館」というキャッチフレーズをつけていて、人気者となっています。ここは水族館ではなくて道の駅です。道の駅でマンボウに会えるなんて...と思ったら、彼らは...変わり果てた姿になっていました。

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休日は屋台で出会えます!ん...?屋台?

 名古屋方面から国道42号線で紀北町紀伊長島区へやってきますと、ちょうど東紀州の玄関口にあたるのがこの「道の駅紀伊長島マンボウ」です。大内山からずっと、山中をクネクネと走っていた道路が、ここから海岸線を走るようになるのです。といっても、この先は海山区という名のとおり、海と山が交じり合った風景になるのですけれども。

 そんな立地から、休日ともなると駐車場は大混雑。活気があります。でも、活気を感じるのは人の多さからだけではありません。

 そう、屋台が出ているのです。

 まさか...そう、マンボウに出会えるのは、この屋台です。

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 屋台で売られていたのは、「イカの串焼き」「くじらの串焼き」「鮫の串焼き」、そして出ました!「マンボウ串焼き」です。

 紀北町の魚として親しまれているマンボウ。実はこの紀北町紀伊長島区では、マンボウを食べる習慣があるのです。

 この紀伊長島は、志摩マリンランドのある志摩市からはそれほど離れていないのですけど、片や水族館のアイドル、そして片や串焼き。親しまれているといっても、マンボウ自身にとってはちょっとの距離の差で、運命が変わります。

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