mobile ver.

ウミガメにタッチ!人生を感化される-紀宝町ウミガメ公園
(2009-12-08)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >

★ウミガメが産卵する町・紀宝町
★アカウミガメにタッチ!どころか...
★シラスにみかんの舞踊り?

 ウミガメが見たい!と思い、徳島でも黒島でもなく、三重県に行くことにしました。

 岐阜県にある相方の家を出発して5時間。南北に長〜い三重県の南端に位置する、南牟婁郡紀宝町へとやってきました。紀宝町は5月下旬から8月上旬にかけて、井田海岸にアカウミガメが産卵にやってくることから、「ウミガメが産卵に来るまち」として有名です。

 そんな紀宝町にある道の駅、その名も「紀宝町ウミガメ公園」ではウミガメが飼育・研究されていて、週末にはなんと、チビウミガメにタッチできるイベントがあるというのです。

 ちょうど今、人生の岐路に立つ私は、あらゆることに迷いや不安を抱いてしまっているのですが、なんとなく、ウミガメに会えば道が開けるような、そんな気がしていたのです。そう、完全に朝のドラマの見すぎです。

 動機はともかく、ウミガメにパワーをもらいたいと思います、間違って玉手箱をもらわないように...。

写真

ウミガメを目指して...

 小牧から名古屋高速、東名阪自動車道、そして紀勢自動車道の紀勢大内山インターチェンジへ。そこからさらに国道42号を走ること約85キロ。ウミガメの石像が出迎えてくれる「道の駅・紀宝町ウミガメ公園」へとやってきました。三重県の南北の長さを実感するとともに、高速道路のありがたさを身に染みて感じました。三重県が抱える南北格差...でも、大内山まで高速で来られただけでも短縮になってますよね。私が学生の頃はまだ、紀勢道なんてありませんでしたから。

 はやる気持ちを抑えつつ「ウミガメプール」へ。

 紀宝町が全国に先駆けてウミガメ保護条例を制定したのが1988(S63)年のこと。その5年後の1993(H5)年にこの紀宝町ウミガメ公園が完成し、さらに2003(H15)年には飼育棟がリニューアルされています。

写真

ゆったりそしてコワカワイイ?

 プールは大小2つあり、両方あわせて60トンの海水が使われているそうです。ウミガメは世界にたった7種類しかいないのですが、そのうち「アカウミガメ」「アオウミガメ」そして「タイマイ」の3種類がこのプールで飼育されています。

< ページ移動: 1 2 3 4 5 6 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET