mobile ver.

新空港遠いなあ
(2005-02-17)

< ページ移動: 1 2 >

 今日17日は中部国際空港(セントレア)の開港日でした。当然のことながら名古屋のテレビ・ラジオ局は朝から大騒ぎ。名古屋のテレビ局だけにとどまらず、三重テレビも大きく取り上げていました。それは不思議なことではありません。中部国際空港は常滑市沖の伊勢湾にあります。空港の東側、常滑とは橋で繋がっています。そして空港の西側、三重県の津市とは船で結ばれます。その時間は40分。愛知県にあるものの、三重県にとってもこの中部国際空港は玄関となる空港なのです。

 そして今日同時に開港したのが「県営名古屋空港」です。そう、愛知県小牧市にあるかつての名古屋空港です。開港といってもかつて名古屋空港からの発着便はほとんど中部国際空港へと移されてしまい、残されたのは東北・四国への小型機路線1日13往復のみです。

 名古屋空港。私は4回しか利用したことがありませんが、それなりに思い出があります。初めて訪れたのは1998(H10)年のことでした。当時はまだ空港設備が小さく本当に地方空港という様相でした。私は当時大学生で、相方とシンガポール・マレーシアを旅しました。初めての飛行機、初めての海外旅行に胸が高鳴った記憶があります。翌年の1999(H11)年に新しい国際線ターミナルが完成し、それなりに立派な空港となりました。新しいターミナルはまだ5 年ほどしか使われることなくその役目を終えました。取り壊されるわけではなく、大型スーパーのアピタがテナントとして入居する見込みとなっています。

名古屋空港国際線ターミナル名古屋空港国際線出発ロビー

 名古屋空港のすぐ南側には、エアフロントオアシスという公園があり、飛行機をただボーッと眺めに行ったこともあります。名古屋空港は名古屋近郊の小牧市、豊山町、そして名古屋市の一部にあり、名古屋市の中心部からその名も空港線(国道41号)で一直線で行くことができましたし、我が家からもバスを一度乗り換えるだけ、約1時間で行くことができました。

< ページ移動: 1 2 >

コメント(5)
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET