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珍しいサル類動物園でふれあい-日本モンキーパーク
(2009-11-11)

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★サル類動物園は世界的に珍しい存在
★モンパくんでイメージ統一
★モノレールはすっかり遺物に...

 ここ最近名古屋では、動物園からサルが逃げたり、野生のサルが都心にやってきたりと、サルのニュースが相次いでいますね。それで思い出したわけではありませんが、数ヶ月前に行きました、犬山市の日本モンキーパークをレポートしたいと思います。

 名古屋っ子にとっては馴染み深いといいますか、もうそこにあって当たり前で、冬になれば焚き火にあたるサルの姿でおなじみの施設ですが、実は世界的に見て珍しい存在なのだそうで。ここ最近は行動展示なども取り入れていて、かなり近くで見る子ともでき、また、運営が名鉄本体から子会社に移管されたことから、イメージ一新で頑張っている様子も伺えます。

 ただ...終了してしまったアレが寂しさを醸し出していますが...。

写真

遊園地と動物園の合体施設なんです

 日本モンキーパークは、かつて「犬山ラインパーク」という名称で1960(S35)年に開業しており、遊園地やプールからなる遊戯施設と、財団法人日本モンキーセンターが運営する世界サル類動物園で構成されています。入園料は共通で、自由に行き来することができます。以前は名鉄本体が運営を行っていたのですが、2003(H15)年に分社化され、現在は子会社の「名鉄インプレス」の運営となっています。

 私は東尾張で育っているので、遠足で訪れたという記憶は無いのですが、この犬山市のすぐ北側に住んでいる相方は、何度も遠足で訪れているため、もはや勝手知ったる庭のようなものだと豪語しています。私の場合はそれが愛知青少年公園だったのですが、モリコロパークとなり幼少の頃の記憶は通用しなくなってしまいました。

 しかし、モンキーパークは分社化された頃からイメージを一新しており、遊園地部分はジャンルごとに「恋する楽園モンパティ」「プレジャーランド」「水の楽園モンプル」「遊びの楽園モンパラ」とそれぞれ名付けられわかりやすくなっています。

写真

モンパくんでイメージ統一

 イメージ一新の中心となっているのが、2006(H18)年に登場したイメージキャラクター「モンパくん」と「モンピーちゃん」。

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