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しだれ桜と乙女とコーチンと−東谷山フルーツパーク
(2008-04-10)

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 ああ、もう桜の季節も終わりだな...と思い始める頃に、名古屋っ子が楽しみにしているのが、守山区にある東谷山フルーツパークのしだれ桜です。

 東谷山フルーツパークは名古屋市内最高峰である東谷山のふもとにあり、その名の通り果樹園や熱帯果樹温室などがある施設なのですが、シダレザクラがたくさん植えられており、ソメイヨシノよりも開花時期が若干遅く、ソメイヨシノが散り始める頃に満開を迎えます。

 今年は5日の土曜日頃から開花し、今週始めには満開を迎えていたとのことで、雨でしたが10日に行ってきました。

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土日は大渋滞!

 東谷山フルーツパークは最寄り駅が高蔵寺駅になるのですが、徒歩ですと25分かかりますし、この時期は有料(300円)になるとはいえ、何より駐車場がたくさんありますので、土日ともなると周囲は大渋滞に見舞われます。愛岐道路には定光寺駅近くにもう「この先東谷山渋滞」という案内看板が設置されているほどです。

 しかしさすがにこの日は雨ということで、渋滞も無くスムーズに駐車。それでも結構多くの人が訪れていました。雨露に濡れるしだれ桜もなかなか風情があります。

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フラワーパークではありません

 ソメイヨシノよりも濃い、しだれ桜のピンク色に混じって、さらに濃い桃色のキクモモも。ちなみにこのキクモモはバラ科サクラ属で、そもそも何なんだ?という感じがしますが、基本はモモで、キクに似ていることからそう名づけられているとのこと。

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 そして場所によっては、しだれ桜とチューリップが一緒に見られたりもします。まだチューリップはちょっと早いかな?という感じでしたけれども。でもここはフラワーパークではなく、フルーツパークです。

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