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世界で唯一の資料館−東白川村(2)つちのこ館
(2008-02-03)

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 幻の未確認動物(UMA)のひとつである「つちのこ」。

 岐阜県東白川村では20人以上の目撃者がいて、かつてつちのこの死体を葬ったと伝えられる墓の土を祭った「つちのこ神社」があり、毎年「つちのこフェスタ」と称して捕獲イベントがある...というお話を前回しました。ちょこっと探してみましたが、うっすら雪が残るこんな冬場に見つかるわけも無く、断念。でもせっかくここまで来たのですから、つちのこのイメージを掴みたい。

 そこで東白川村にある、世界で唯一と言われているつちのこの資料館「つちのこ館」へと向かうことにします。そこで、東白川村がとても独特な村であることも知ります。

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つちのこに村は賭けています

 東白川村の中心部から、県道を少し白川町側へと戻ったところに「つちのこ館」はあります。専用のバス停があるほどで、建物には青と緑のデフォルメされたつちのこたちがディスプレイされています。かつてはおどろおどろしい、リアルな質感のイラストだったようですが、やはりつちのこをフレンドリーな存在にしたいのか、カワイらしいものに差し替えたようです。

 ちなみに、このつちのこ館を運営しているのは、東白川村の第3セクターである株式会社ふるさと企画。合併もせずに単独で残って行くには、つちのこに賭けるしかない!という思いが伝わってきます。

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一見、特産品販売所のようですが...

 つちのこ館に入ると、お店の方が甘酒を無料でサービスしてくださいました。このつちのこ館では、コーヒーや食事などが提供されているほか、地元の特産品がずらりと並べられています。もちろん、つちのこグッズもいっぱい。

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