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時代の流れの中で・スターの変遷-東山動物園(2)
(2008-01-16)

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 前回は、東山動物園の戦後のスター「ゾウ」と、今のスター「コアラ」、そして伝説のボートをご紹介しました。今回は、その戦後のゾウと現代のコアラの間に大人気だった動物を探して北園へ。その動物がどれくらいスターだったのかというと、名古屋の威信を賭けた「あの活動」にマスコットとして使われたくらいです。

 では、東山動物園の動物園北園へと向かいます。本園と北園の間には、平日は路上駐車可能な一般道路が走っていますので、陸橋もしくは長ーいエスカレーターなどで渡ります。まずはそれらのスターの前に、相方が大好きな自然動物館へ。

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暖かくてホッとしてる場合じゃない

 東山スカイタワーのふもとにある自然動物館には、夜行性の小動物、爬虫類、両生類などの動物が、生息地そのままの自然環境で過ごしています。今年は子年ということで、ネズミの場所にはそれぞれ目立つように装飾が施してありました。ネズミもなかにはカワイイのもいるのですが、ネズミは尻尾を見ると...つい、ひいてしまうんですよね。

 ネズミたちのいる夜行性コーナーを抜けて、熱帯のゾーンへ。入った瞬間、熱風に体が包み込まれます。冬にはたまらない場所ですね「暖かい...」。

 でも、ふと下に視線を落とすとミシシッピーワニが。説明版には「手近にいるものは何でも食べる」と、恐ろしいことが書いてあります。目つきも鋭い。

 彼らを見ると一気に探検隊気分になり、不安定なボートの上で「押すな、押すんじゃないぞ!絶対に押すなよ!」と叫び、結局はワニのいる川に沈む隊長の姿が頭をよぎります。

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意外にも毒ヘビはいない

 いよいよ相方の大好きな、ヘビやイグアナのゾーンです。見た目はちょっと怖いグリーンイグアナが、暖房機の真下で2匹が上下に重なり合っています。動いてはいなかったのであれをしているわけではなく、たぶん、くっついって暖まってるんでしょうね。その見た目とは裏腹にほほえましい。

 そしてヘビ。でっかいのから、色が派手なのまでいっぱいいます。相方はそれぞれをまじまじと観察。

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