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花で作られたあのキャラクター−なばなの里
(2006-04-09)

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 先日の記事では、三重県桑名市のなばなの里で、大学の後輩が歌手としてテレビ出演を果たしたというお話をしましたが、今回は純粋になばなの里をレポートしてみます。3月1日から7月9日までなばなの里では「花まつり」が開催されていて、料金は1,500円となっています。ただし里内で利用できるクーポン券が1,000円分ついてきますので、実質の入場料は500円ということになります。今の季節はチューリップと桜が見頃です。特に夜は広大なチューリップ畑がライトアップされ、さらに夜桜も楽しめます。そのチューリップ畑にはあのキャラクターが!?

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 1万3千坪の広さを誇る花ひろばには、紫、赤、黄色、そしてオレンジなど様々な色のチューリップがなんと120万球も植えられています。3月25日からはチューリップまつりも開催されていて、夜9時までライトアップも行われています。そんな花ひろばに、花で作られたキャラクターがあるというので、奥へと行ってみます。確かナガシマリゾートのキャラクターはピーターラビットだったような...。

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 と、奥の花壇に現れたのはピーターラビットでは無くドラえもんとドラミちゃんでした。いろんな色のチューリップをそれぞれの色の場所に置くことで、ドラえもんとドラミちゃんが描かれています。しかし、やはりバラと同じでチューリップにも青色という品種は無いのか、青の部分は紫色のチューリップになっていました。

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 そして夜は見事に雰囲気が変わります。ライトアップは結構強力で、幻想的な空間が演出されます。この花ひろば以外の場所もライトアップされていて、しだれ梅や桜が暗闇に浮かび上がります。里内には桜の木も270本、梅の木も480本あり、圧倒されます。特に夜がオススメ。昼間との情景の違いに驚かされます。

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