mobile ver.

それは和洋折衷コラボ?−ハロウィーンinラグナシア(2)
(2007-10-27)

< ページ移動: 1 2 3 4 >

 愛知県蒲郡市のテーマパーク、ラグナシアのハロウィーンレポート。前回はハロウィーンな雰囲気満載のショーなどをご紹介しました。今回は引き続き、いかにもアメリカチックなハロウィーンを日本に持ち込んだらこうなりましたといった飲食とイベントを見ていきましょう。

写真

 ラグナシアはハロウィーンイベントに力を入れているということだけあって、普段は「ジェラテリアカリーノ」としてイタリアンを提供しているレストランが期間中は「モンスターズカフェ」となっています。外観や店内の装飾がモンスター仕様になっているだけではなく、雰囲気はもちろん、食べて衝撃なメニューも用意されています。

 基本はイタリアンなのですが、「ゼフィロス広場の悪夢」「魔女のほうき」といったパスタや、目玉がまるでこっちを睨んでいるような「ミイラ男ドリア」、ポテトが握りつぶされた「ピザスプラッター」、モンスターの手を模ったプリン「モンスターの忘れ物」など、全てのメニューがモンスターにまつわるものとなっています。

写真

 私たちは、1切れだけ味が違うという「ロシアンルーレットピザ」と、まるで墓石のような色のプリンに十字架が乗っかっている「墓石プリン」を注文しました。

 ロシアンルーレットピザは、見た目にあきらかに1切れだけ存在が浮いていたので、当たりがどれかは見てわかったのですが、色や具の見た目としては他と同じです。一口食べるとそれは衝撃の甘さ。これほどまでに甘いとは思いませんでした。見た目は普通のピザなのに...。

 お昼のグリーティングの時間にはガトーたちが店内にやってきたりもしますので、その時間を狙っていくのも良いと思います。ドリンクバー(350円)があるのも嬉しい。

写真

 夏場はプールとなっているルナポルトを横目にビバ・ピアッツアの方へと歩いていきます。するとガトーズ・ショップではいつもと同じように、かわいらしくて食べるのをちょっとためらってしまうガトーの人形焼が販売されているのですが、これもハロウィーン仕様となっていました。

< ページ移動: 1 2 3 4 >


コメント投稿
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET