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異世界にすっかり陶酔−ハロウィーンinラグナシア(1)
(2007-10-25)

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 最近では10月になるとあちこちで、オレンジ色のカボチャをくりぬいた装飾を見られるようになりました。これはアメリカなどの風習「ハロウィーン」が日本にも上陸してきたものです。ハロウィーンとは、毎年10月31日の夜に先祖など死者の霊が家を訪ねてくると信じられているもので、霊と一緒に魔女やモンスターもやってくると言われています。

 それにあわせてアメリカなどでは、子どもたちがお化けなどの仮装をして、近所をまわってお菓子をもらったり、くりぬいたカボチャに蝋燭を灯す風習があります。言ってみれば日本のお盆のようなものですが、それでパーティをしたりしてしまうところがさすがアメリカ。

 そんなハロウィーンが日本にも浸透してきたとはいえ、商業施設などでは装飾などを見かけるのみで、ハロウィーンそのものを体感するというのは日常ではまだまだ難しいものです。そこで、ハロウィーンイベントに力を入れているという、愛知県のテーマパーク「ラグナシア」に行ってきました。ラグナシアではハロウィーンが体感できただけではなく、それってお化け繋がり?という異色のコラボレーションも...。2回に渡ってお送りします。まず今回は、ショーやイベントを中心にハロウィーンなラグナシアをレポートします。

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 この日は岐阜県の相方の家を出発して、中央道を経由して東名高速音羽蒲郡インターからラグーナ蒲郡へ。比較的早い時間に着きましたので、朝一番のエンターテイメントである午前11時の「Dear Monsters...」に間に合いました。

 ラグナシアでは普段、アヴェンストリアという海のシルクロードを舞台にしたステージショーが開かれているのですが、ハロウィーンとクリスマスの時期は特別なショーになっています。

 このDear Monsters...は、古ーいお城に世界中からモンスターが集って宴を開くというもので、最初はモンスターたちの歌とダンスが繰り広げられるのですが、そこにやってくるフランケンシュタイン、バンパイア、そして狼男たちが繰り広げるのはサーカスパフォーマンス。

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