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いないのは大忙しだから?大人の事情?−モリコロパーク後編
(2006-07-24)

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 昨年9月25日に閉幕した愛・地球博。メイン会場だった長久手会場の跡地には、「愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)」の整備が進められています。その公園の第1期供用エリアがこの7月15日にオープンしましたので早速行ってきました。今回はそのレポートの後編です。前編はこちら。

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<愛知国際児童年記念館>

 地球市民村のあった記念館では現在「集結!愛・地球博のロボットたち」という展示が行われており、青少年公園当時の施設の復活と、愛・地球博の幻影を追う展示とが入り乱れており、とても不思議な空間が出来上がっていました。まずはその万博廃人向け展示から。

 ロボットの展示は11月30日まで開かれており、会場の説明をしてくれた人型ロボット「アクトロイド」、三菱未来館にいた「wakamaru」、わんパク宝島で子守をしてくれた「PaPeRo」、警備していたのか子どものおもちゃになっていたのかよくわからなかった「ALSOKガードロボi」、夜中にグローバルループを清掃してくれた「スバルロボハイターRS1」「スバルロボハイターT1」「スイッピー」などが展示されています。ちなみに、休日を除いてはアクトロイド以外は置いてあるだけで動きませんのであしからず。wakamaruの横に置いてあったモニターでは、三菱未来館で関係者にだけ配布されたというDVDがリピートで流されており、wakamaruが掛け合いをしたプレショーをはじめシアターで流された映像も見ることができます。

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 それを見た相方は一言。「大きい画面と鏡の効果でだまされていたのかな。こうやって小さな画面で見るといかにもCGって感じで、ちゃちだね、この映像」。...。確かに、あの迫力を体験するには三菱未来館が移設されている、長崎県のハウステンボスに行くしかないかもしれません。

 そして会場内には地球市民村に参加したNPO、NGOを紹介するパネルがあります。万博に関する展示はここまで。後はかつての児童年記念館の施設がそのまま復活しています。

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