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紅葉と大迫力の滝−13しかないけど...
(2002-11-03)

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 紅葉を見に行こう!と出かけることにしました。しかしまだ、愛知県では木々は色づいていません。やはり紅葉は北からやってくるだろうと考え、愛知県の北と言えば岐阜県。岐阜の北部と言えば飛騨高山。しかし高山へは以前、紅葉を見に行ったことがあったので、さらに北の旧国府町(現高山市)へ行くことにしました。

 国府町には「宇津江四十八滝」という日本の自然100選に選ばれた、県立自然公園があります。ここは紅葉スポットとして有名とのことで、色鮮やかな木々のなかに数々の滝が流れる景色を想像しながら、一路北へと向かいました。そのときラジオの天気予報では、「岐阜県山間部へお出かけの方は、夜雪になる可能性があるので、冬の装備でおでかけください。」と言っていたのですが、帰りはそんなに遅くならないだろうと、特にチェーンは持たず、ノーマルタイヤで出発しました。11月入ったばかりですしね。これが失敗...。

写真
▲紅葉はすでに始まっっています。今年は寒いからいい色つきそう。

 ところで、この四十八滝、私は勝手に48もの滝があるものだとばかり思っていたのですが、どうやら違うようです。三重県名張市の「赤目四十八滝」は、約 4キロの渓谷に、本当に大小48の滝があるのですが、この宇津江四十八滝の48は、仏法四十八願からきているそうで、不浄を忌む滝だそうです。

 実際には、48ではなく13の滝が、880メートルの間に次々と現れます。その出発地となる、しぶき渓谷に到着しました。到着したのが15時近く、すでに観光客の波は引いていたようでした。ここでは、豚汁が売られていて、1杯100円と書いてあったのですが、「具がもう無くなっちゃって汁しかないから、 50円でいいよ」と店のおばちゃんに言われ、半額で食べることができました。食べてみると、具は無くなっているのではなく、かなりの長時間煮込まれ崩れてしまっていただけで、肉の破片は入っていました。気温は4℃と、かなり冷え込んでいたので、軽装備だった身にはありがたかったです。

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