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名前が名前だけに、ねぇ...・モレラ岐阜その2
(2006-05-23)

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 前回はモレラ岐阜の概要をご紹介しました。今回は実際に行ってみての感想を書いていきます。国内4位の規模のショッピングセンターとはいえ建物は2階建てなので、国道21号から本巣市へと北上する道路を走っていても、なかなかその姿を目視することはできませんでした。違った見方をすると、2階建でそれだけの規模を誇るということは建物自体がかなりの大きさだということです。実際、ワンフロアを端から端まで見て歩くだけでかなりの時間を要します。

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 モレラ岐阜には240の専門店がテナントとして入っています。通常、こういうショッピングセンターは「ジャスコと120の専門店」といった具合に、核になるスーパーとテナントという形式になっていますが、モレラは全てがテナントです。核は不動産会社の大和システムです。

 240の専門店のうち、大きな面積を占めるテナントから見ていきましょう。1階で最も大きなお店はホームセンターの「カーマ21」です。その面積は巨大で、通常郊外にある大きなカーマよりも大きいのではないかと思えるほどです。ペット用品だけでなく、ペットも扱っています。そしてその向かいにあるのが、家電の「エイデン」です。この春から新しいCIを導入したエイデン。これまでと違い青を基調としたデザインになっています。他に1階にはスーパーバローと衣料のミツワヤが入っています。これだけを見ると、見事に地元資本で固めましたという感じです。そして2階にはTOHOシネマズ、スポーツ&ゴルフのヒマラヤ、ユニクロ、サンレジャン、西松屋、ダイソーなどが入っています。これらのお店の特徴は、それぞれが単独店舗としてロードサイドに出店しているほどの規模のお店がテナントとして入っているということです。

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