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日本庭園では自販機もカスタマイズ?−県緑化センター
(2006-05-04)

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 大型連休いかがお過ごしですか?私はちょこちょこと仕事をしています。ドカンと大きな休みは、6月にでもとろうかなと計画しているところです...。しかし、昨日はあまりにも天気が良かったので、とある仕事の取材を兼ねて、豊田市の「愛知県緑化センター」へと、相方と愛犬と一緒に行ってきました。緑化センターではその名前のとおり苗木の販売などが行われている他、各種の庭園が整備されています。なかでも日本庭園には茶席のような休憩所が設置されていました。そこで見た茶席らしいものとは...。

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 愛知県緑化センターは、1976(S51)年に藤岡村(当時)に整備されたもので、48ヘクタールの面積を誇る公園です。猿投グリーンロード中山インターを降りたら、数分で駐車場に到着です。私たちが到着したのはお昼過ぎ。既に第1駐車場は満車でした。緑化センターの目玉は何といっても芝生広場。園内4ヵ所計2.6ヘクタールの芝生広場があります。本館前の芝生広場では脇に小川が流れていて、お子さん連れや、我々のような犬連れの人がたくさんいました。やんちゃなお子さんはやっぱりズブズブと小川の中へ。そしてウチのやんちゃな犬も小川を見るなりズブズブと水の中へ...。はぁ...車がよごれるのに...。

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 本館前芝生広場の北側には、オーストラリア原産の植物を使って再現された庭園が整備されています。入口にはオーストラリアと日本の国旗が掲げられています。このオーストラリア庭園は愛知県とオーストラリア・ビクトリア州の友好提携10周年を記念して1990(H2)年に作られたものだそうです。名古屋市とシドニーが姉妹都市なのは知っていましたが、愛知県とビクトリア州が提携関係だったとは。ちなみにシドニーのあるニューサウスウェールズ州は東京都と友好提携を結んでいます。何この微妙な関係は...コアラ誘致合戦の名残なのかな。

 さて、対して本館前芝生広場の南側には日本庭園が整備されています。日本庭園の池には芝生広場を流れていた小川から水が注ぎ込んでいます。この庭園は瀬戸内海の鷲羽山からの眺望をイメージして作られたもので、クロマツ、サツキ、ツツジなどが植え込まれています。回遊園路沿いにはサクラのプロムナードがあり、新緑が目に鮮やかでした。

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