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巨大迷路にたどり着けず...時の流れを実感−中池公園
(2007-05-02)

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 久々に巨大迷路がやりたい。

 ふとそんな思いに駆られました。「巨大迷路って何?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。巨大迷路とは今から25年ほど前でしょうか、全国的にかなりのブームになったもので、全国各地に作られたアミューズメント施設です。もうその名のとおりズバリ、巨大な迷路で、広大な敷地に作られた人間が迷い込める大きさの迷路を、実際に人間が歩いてゴールにたどり着くというもので、途中にはチェックポイントやヒントとなるクイズなどがあり、脳と体力を使う実に健康的なアミューズメントスポットでした。

 ブームはかなり前に下火になり、我が家の近くにあった巨大迷路も遠い昔に閉鎖されているのですが、以前相方と一度訪れたことのある、岐阜県関市の巨大迷路に行ってみることにしました。まあ、インターネットで検索してもホームページすら出てこなかった時点で、半分、いやほとんど存在自体が望み薄であることはわかっていたのですが...。

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 記憶をたどり、かつて巨大迷路が近くにあったはずの、関市の中池公園へとやってきました。迷路自体は民間の施設だったのですが、ここは公共の公園で、40.6ヘクタールの敷地にレクリエーション施設や市民球場、市民プール、陸上競技場などが整備されています。ちょっと中池公園を散策してみます。中池では釣りを楽しむ人の姿が見られのどかです。すると池のなかに家のようなものがありました。橋などで繋がっている様子は無く、何だろう?と思っているとそこから白鳥が出てきました。その家には「トッキー舎」と書かれてあり、白鳥のトッキー君の家だったというわけです。ここは関なのに名前はトッキー(土岐)なんだね。と私が言うと相方はかなりの呆れ顔でした。

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