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劇的!逆転満塁ホームラン!ファイナルステージ進出
(2012-10-16)

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★勝負はこの試合で決まります
★繋がらないんです...今日も1点に...
★と思ったら劇的な展開に!

 1点に泣き、ヤクルトに1勝1敗のタイに持ち込まれてしまった「クライマックス・セ・ファーストステージ」。泣いても笑ってもこの試合で決まります。シーズン成績は中日が上位のため、中日は勝つか引き分けでファイナルステージへの進出が決まります。

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中日先発は山本昌投手!

 ピッチャーは誰だろう...と思ったら、ヤクルトは村中投手、そして中日は山本昌投手です。47歳のピッチャーがこの舞台でマウンドにのぼります。しかしすごいですよね。自分が小学生のしかも低学年の頃にもう中日には山本昌投手が既にいたのですから。

 1回裏、中日にチャンスが巡ってきます。前日4打数4安打と絶好調の大島選手はこの日も先頭でいきなりレフトヒット。さらに荒木選手が相手のエラーを誘ってノーアウト1・3塁とします。そして打席には、前日までの森野選手と代わって、3番に入っていた井端選手です。しかしこのチャンスを生かせません。井端選手はフライに終わり、続く和田選手もゲッツーをとられ、無得点で終わってしまいます。これは本当に痛かった。ノーアウトからでしたので。

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2回表[D]0-1[S] 今日も先制はヤクルト...

 続く2回表、逆にヤクルトは細かく刻んで得点につなげます。宮本選手がセンターにヒットを放つと、既に今季での引退を表明している福地選手がショートゴロ、宮本選手は盗塁を決めて3塁へ。そして相川選手です。嫌な予感がしたのですが...やっぱり。タイムリーを放って1点。この試合もヤクルトが先制です。

 前日と違って、中日は打たないわけでは無いんです。でも、打っても抜けない、繋がらない。なかなかフラストレーションのたまる、まあ、ドラゴンズらしいといえばドラゴンズらしい展開が続きます。3回裏には松井佑介選手が代打で登場するもフライに。そして、代打に代わってマウンドには川上憲伸投手が登場。4回も5回もセカンドまで進塁されるものの、切り抜けます。

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