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楽しかったのは最初だけ...今年を象徴?巨人戦
(2012-09-20)

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★2回までは楽しかったですはい
★凡人には理解できない高等な采配なんですよね
★レギュラーシーズンの観戦はこれにておしまい

 今季のレギュラーシーズン最後の観戦として、巨人戦をナゴヤドームに見に行ってきました。巨人戦は特別、その思いはずっと変わりません。巨人だけには目の前で絶対勝って欲しい。その思い、今回も通じたかと思ったのは最初だけ。後半はみんな帰っていってしまいました。

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打線爆発だったけれど...

 前日、2対0で巨人に勝ち、目の前での胴上げは無くなった状態で迎えた3連戦の2戦目。この日の先発は中日がソト投手、巨人が笠原投手でした。ドームに入った時点で既に1回表は終わっており、スコアボードには「1」が。先制されていました。

1回裏[D]3-1[G] 先制されたけどすぐに逆転

 しかしその裏、ドラゴンズは2アウトからすごかった。デッドボールの荒木選手をファーストに置いて、2アウトで打席はブランコ選手。打球はぐんぐんレフトスタンドへ。ツーランホームランで逆転です。

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 続く井端選手が左中間にツーベースヒット、さらに森野選手がセンターへのタイムリーヒットで1点。この回3点が入り、リードを2点とします。

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2回裏[D]5-1[G] 追加点も入って大騒ぎ

 続く2回裏も2アウトからでした。谷繁選手、ソト選手が倒れたところで、大島選手がデッドボールで出塁。すると荒木選手がツーベースヒットで1点。つづいて和田選手がセンターへ。荒木選手がホームへ帰ってもう1点。5対1とします。

 おお、これは今日は楽しいことになりそう!という予感は...その後すぐ打ち砕かれます。

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