mobile ver.

ナゴヤ最後の落合監督采配は...日本シリーズ第5戦
(2011-11-18)

< ページ移動: 1 2 3 >

★いろいろ最後
★完封・完敗
★次に繋がる感じもなく終わってしまった

 敵地でまさかの2連勝のあとは、地元でまさかの2連敗。今季限りで退任が決まっている落合監督の采配が地元・名古屋で見られるのはこれが最後となる日本シリーズ第5戦を見に行ってきました。

写真

 来年の新監督は、その必要は無いと言ったにもかかわらず、球団の意向でユニフォームのデザインも変更が検討されているため、このユニフォームでの試合が見られるのも今回が最後です。

1回表[D]0-1[H] 3試合連続で初回に先制されました

 先発は、第1戦から中4日のチェン投手。チェン投手の日本での登板もこれが最後になりそう...ということで、いろいろ最後づくしの試合。勝ってほしかったなぁ。

 また、初回です。先頭の川崎選手にライトヒット、内川選手にライトヒット、そして小久保選手のタイムリーで1点。前日のリピートを見させられているかのようです...。

 そういえば、2日連続で先頭にヒットを放った川崎選手をナゴヤで見られるのも、これが最後かもしれませんね。チェン投手対川崎選手の戦いは、来年全然違うところで実現するのかもしれません。

写真

4回表 小池選手のプレーで歓声

 一方ソフトバンクの先発は、育成選手出身で日本シリーズ初登板となった山田投手。初回からドラゴンズは三者凡退に抑えられ、出塁しても1塁までと全く歓声があがりません。

 そんななか、唯一ナゴヤドームが沸いたのが4回表。先頭の松田選手が放った大きなライトフライを、小池選手が背走してジャンプ、フェンスに激突してキャッチ。担架も出てきて一時騒然となりましたが、歩いてベンチに戻り負傷交代となりました。このプレーをきっかけに、流れが変わって欲しかったのですが...。

写真

7回表[D]0-2[H] 次の得点もソフトバンクでした

 6回裏には荒木選手ーがツーベースヒットを放つのですが、全く繋がりません。結局、ソフトバンクの山田投手は6回無失点。そして、その次の回でした。

< ページ移動: 1 2 3 >

コメント(2)
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET