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チャンスを生かせず12残塁-CSファイナル第3戦
(2011-11-05)

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★ネルソン投手体調不良で登録抹消
★チャンスは...あったのに...
★これでヤクルトに並ばれてしまいました

 セ・リーグのクライマックスシリーズ「ファイナルステージ」。順当に巨人を破って勝ち進んできたヤクルトと、中日の闘い。初戦は中日、第2戦はヤクルトがそれぞれ勝利し、リーグ1位には1勝のアドバンテージが与えられるため、中日2勝、ヤクルト1勝で迎えた第3戦を見に行ってきました。

 結論から書きますと、つらく長い試合でした。

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 この日の先発は、山井投手。ネルソン投手の登板が予想されていましたが、体調不良とみられ選手登録が抹消されてしまいました。

2回表[D]0-1[S] 森岡選手に先制されてしまいます

 その山井投手は、2回表につかまってしまいます。先頭の畠山選手、つづくバレンティン選手に連続ヒットを打たれ1・2塁、2アウトまでもっていくものの、ファーストステージでのヒーローインタビューが印象的だった森岡選手にタイムリーヒットを浴び、ヤクルトに先制の1点を許してしまいます。

 このクライマックスシリーズファイナルステージ、地上波テレビの放送については、第5戦(TBS)と第6戦(フジ)が全国ネットの予定となっていますので、この試合に中日が負けると、第5戦が行われることになるため、全国ネットの中継が実現することになります。

 ちなみにその際は、6日(日)にTBS系列で試合終了まで全国ネット放送されるとのことですから、「あの番組」が後ろにズレることとなります。あの番組とは、TBSが社運を賭けて制作しているドラマ「南極大陸」。ナゴヤドームのCBCの広告も、その南極大陸の特設看板に架け替えられていました。ここに番組の広告が掲げられるのは、とても珍しいことです。自分の記憶ではこれまでなかった気がします。

 先制されたことで、そんな「第5戦」が頭をよぎってしまいました。

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4回裏[D]1-1[S] 4回だけだった...

 一方、ヤクルトの先発は村中投手。1回こそ3人で抑えられたものの、2回裏には和田選手に、3回裏には井端選手がそれぞれフォアボールとなり出塁するも、得点に繋がりません。繋がったのは結果唯一となった4回裏でした。

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