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まさかの5時間43分・日本シリーズ第6戦
(2010-11-08)

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★比較的速い試合展開だったのに
★明言したフジテレビは最後まで
★5時間43分...それは最長記録

 2勝3敗とロッテに王手をかけられ、千葉マリンスタジアムからナゴヤドームへと帰ってきた中日ドラゴンズ。あと2つ勝てば逆転日本一、なんとしてもモノにして欲しい一戦、日本シリーズ第6戦を見に行ってきました。

 この日本シリーズは、中日対ロッテというカードが地味だというのが本当の理由かどうかはわかりませんが、NHK衛星第1放送(BS1)では全国放送されたものの、地上波ではここまで全国ネットで放送されたのは、第3・4戦の千葉での試合だけだったため、このシリーズで名古屋から全国ネットで中継されたのはこの第6戦が初めてとなりました。その結末は壮絶なことに...。

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ステージイベントはありませんでしたが...

 同じくナゴヤドームで開催された第1・2戦では、試合前にステージイベントが用意されていましたが、場合によっては開催されない可能性のある第6・7戦にはそういったイベントは設定されていませんでした。なので、千葉ロッテマリーンズのキャラクターは来てないかと思いきや、試合前のグランドにはロッテのマーくんの姿が。

 マーくんはカメラマンからカメラを借りてシャオロンを撮ったり、パオロンとじゃれたりしていますが、やはり、この日はもうロッテは王手をかけているということもあり、ドーム内の空気はピリピリ。

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どちらのチームも勝負に

 この試合で勝負を決めたいロッテは、第1戦にここでドラゴンズに勝利した成瀬投手を投入、一方の中日は第2戦でマリーンズに勝利したチェン投手が先発。どちらのチームも、この試合こそが鍵という投げ合いとなりました。

 試合前、ドラゴンズの選手は井上一樹コーチを中心に円陣を組んでいたのですが、ベンチの柵に手をついていた森野選手が一瞬ガクッとバランスを崩したように見えたのは気のせい?

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