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胴上げはいらない?だが断る-中日×巨人
(2010-10-24)

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★クライマックス・セ ファイナルステージ第4戦
★ドラゴンズ決めてくれましたー!
★胴上げはしないって言ってたけど?あれ?なんで転んでる?

 あと1つ勝つか引き分けで日本シリーズ進出...という状況で、前日、阿部選手の一発にやられたドラゴンズ。今日こそは決めて欲しい!と思いながら、4戦もナゴヤドームに行ってきました。

 第3戦は名古屋ローカルのテレビ中継だったのですが、この第4戦はフジテレビ系列全国ネット、しかも、放送時間の延長アリという、素晴らしい中継体制。今日こそ決めて、ドラゴンズがあの読売ジャイアンツを倒して日本シリーズに進出する瞬間を、全国に知らしめて欲しい!...やってくれました!

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先発は大ベテラン

 ドラゴンズの先発は山本昌投手。初回から3塁を踏まれドキドキ。一方、ジャイアンツの先発はグランシンガー投手。ドラゴンズも初回、いきなり荒木選手が三塁打!しかし、両チームとも得点には繋がりません。

 その後、山本昌投手は2回から4回まで全て巨人を3人でピシャリと抑えます。そして迎えた4回裏。

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ドラゴンズが先制!ということは...

 ブランコ選手がフォアボールで出塁、そして井端選手がセンター方向に打ち、2アウト1・2塁の場面で打席は小田選手。すると小田選手、そこで左中間にタイムリーツーベースヒット!「やりましたー!」です。ドラゴンズが2点を先制します。

 今シーズン、ナゴヤドームでの中日・巨人戦はこれまで全ての試合で、先制点を入れたほうのチームが勝利しています。全てです。100%です。これで、期待はますます高まりました。

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これは勝てそう...

 ドラゴンズは5回表、山本昌選手が打たれ、1アウト2・3塁のピンチを迎えたところで、河原投手にバトンタッチです。ここで、河原投手とは...まさにリベンジ。

 重要な場面でマウンドに立った河原投手は、代打長野選手を見逃し三振、さらに、坂本選手もセカンドゴロに打ち取り、この回を切り抜けます。そして6回も脇谷選手、小笠原選手、ラミレス選手、3人で抑え存在感を見せ付けてくれました。

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