mobile ver.

スピードボールコンテストに参加!−中日×横浜
(2010-04-14)

< ページ移動: 1 2 3 4 5 >

★なぜかスピードボールコンテストに参加することに
★劇的ホームランに劇的サヨナラ
★テレビ愛知もクリアに見られるようになったけど...

 4月に入ってすぐ、友人から「13日のナゴヤドームの試合で、スピードボールコンテストに出るんだけど、一緒に来れる?」と、連絡がありました。

 私はてっきり「ああ、同行して写真を撮ってくれってことかな?」と思い、快諾すると、「一緒に出ることになってるから練習しといてね。」とのこと。

 は?

 そうなんです。友人は私の名も一緒に書いて応募していたのです。ということで、昔から球技が大苦手な私が、ナゴヤドームでマウンドからボールを投げることになってしまったのです。これは大変なことになった...。

写真

スピードボールコンテストとは?

 ナゴヤドームで中日ドラゴンズの試合を観戦された方ならご存知だと思いますが、毎試合、試合開始の前に「スピードボールコンテスト」というイベントが開催されます。抽選で選ばれた5人がそれぞれマウンドから2球ずつボールを投げ、そのスピードが計測されるというもの。スピードを測ってもらえることはもちろん、あのナゴヤドームのマウンドでボールが投げられるというだけでも、興奮ものです。

 このイベントは東海ラジオが主催するもので、あらかじめハガキでの応募を受け付けており、5人までならグループ応募も可能となっています。友人が以前からずっと応募していることは知っていましたが、まさか私の名と連名でグループ応募しているとは全く想像していなかったので、その知らせを聞いたときには顔面蒼白になりました。なぜなら、私は球技が大の苦手。

 キャッチャーまで届かないかもしれないし...何より、あまりにも変な投球で、スピードが計測不能となってしまうことほど恥ずかしいことはありません。というわけで、完全な付け焼刃ですが、1週間キャッチボールなどをしていざ当日に臨みました。

 ナゴヤドーム2階の総合案内所に17時15分に集合です。そして、普段は入ることのできない階段で1階へと案内され、会議室で待機です。

写真

< ページ移動: 1 2 3 4 5 >

コメント(5)
コーナーTOPへ戻る サイトTOPへ戻る

copyright (c) TOPPY.NET