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ベテランが決めた!クライマックス[中×ヤ]第3戦
(2009-10-20)

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★ドラゴンズ第2ステージへ!
★ベテラン大活躍・立浪選手スゴすぎ
★ありがとうつば九郎

 プロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグの第1ステージ第3戦を見に行ってきました。3試合制なので、ここまで、初戦はヤクルトが勝ち王手、続く2戦目は中日が勝ち逆王手となり、この日勝ったチームが第2ステージへと進出ということになります。

 シーズン成績は、中日が2位で、ヤクルトが3位だったため、中日は引き分けでも第2ステージ進出です...が、やっぱり勝って決めて欲しいですよね。

 第3戦、ヤクルトの先発は高木投手か、ユウキ投手と見られていたのですが、2人ともインフルエンザに感染。また、2戦にホームランを放った川本捕手、そして衣川捕手と、シーズン終盤でマスクを被ってきた2人のキャッチャーが、マスクを被っていたのに発熱で試合に出場できないという事態に。

 だからといって、そう簡単には打ち負かせないのが今年のヤクルト。本当にヒヤヒヤしっぱなしの試合展開となりました。

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ステージイベントはありませんでしたが

 1戦、2戦と土日だったこともあり、両日とも屋外ステージでのイベントがありましたが、この日は平日のためか、はたまた、開催されるかどうかわからない試合だったからか、当初からD-STAGE LIVE!は予定されていませんでした。

 それでもやっぱりいました。東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」。昨日、グラウンド整備の際、抜かれていたセカンドベースの上に座ってベースを隠していたつば九郎。この日はさらにイタズラです。

 セカンドベースを持ちあげて、じわりじわりと外野に持って行ってしまいます。それを見つけたパオロンが、グラウンドの整備員に告げ口。整備員がつば九郎を追っかけるという一場面も。ドアラとはまた違うフリーダムさがつば九郎にはあります。

写真

 そもそも、クライマックスシリーズは「負けたら終わり」という緊張感のなかで展開されるため、マスコットを一切登場させない球団もあるなか、ドラゴンズはいつもどおりで、さらに相手チームとのマスコット交流も受け入れているという点は、あの球団とは全然違いますね。

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