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いつまでも挑戦し続ける!−中日×広島(7/10)
(2009-08-10)

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★7月10日の広島戦レポです
★あの人が4年ぶりの勝利投手に
★ブランコ選手はまだ怒りません

 交流戦で一気に雰囲気が変わり、ひょっとして...という気さえ起こさせてくれるようになったドラゴンズ。7月10日の広島戦を見てきました。この日はチェン投手が先発。投手戦となりどちらのチームともに点が入らず、延長戦となりました。

 決めたのはあの人。実は、あの人のホームランを見たのは初めてだったのですが、いや...もうすごいね。パワーを感じます。そして勝利投手にあの人が。

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好調チェン投手

 チェン投手は6回まで3塁を踏ませない好投でしたが、広島の大竹投手も調子が良く、どちらのチームも無得点で試合は進みます。7回表、1・3塁のピンチを迎えるも、代打で登場した小窪選手を空振りの三振で見事抑えます。その裏、中日は満塁のチャンスとなりますが、ここも森野選手が空振り三振。結局どちらのチームにも得点は入りません。

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 8回と9回はチェン投手から代わって浅尾投手が登場。それぞれ3人でしっかり抑えますが、ドラゴンズもそれぞれシュルツ投手、青木勇投手に3人で抑えられ、どちらも一歩も譲りません。

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ベテランのあの人が登場して

 試合は延長戦に突入。投手戦ということもあり、この時点でまだ午後9時過ぎ。いつものように、10回表の到来を知らせるドアラ、シャオロン、パオロンが登場です。

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 そして10回表に登板したのが、巨人、西武と12年プレーした後、1年浪人してドラゴンズにやってきた河原投手です。5月に1軍へと昇格し、その後は中継ぎとして登場しています。1アウト1・2塁のピンチを迎えるのですが、ダブルプレーで切り抜けます。

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