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投手戦を快勝!でも...シャオロン人格崩壊?
(2008-05-27)

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 今年もプロ野球交流戦のシーズンがやってきました。ナゴヤドームにソフトバンクを迎えての2連戦。その2試合目を見てきました。

 先発は中日が小笠原投手、そしてソフトバンクは公共広告機構のCMでおなじみの和田投手。序盤から投手戦の様相で、試合展開が早い。しかしなかなか見どころとなるようなプレーがありませんでした。そして感じた、あの人の異変...。

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ドラゴンズ非常事態

 シーズン開幕からほとんど変わらなかった中日のスターティングメンバー。しかし故障の森野選手が外れ、谷繁選手は出場選手登録を抹消され、イ・ビョンギュ選手も肩の負傷で外れ、6番以降が井上選手、英智選手、小田選手となり、これまでとは違い、下位打線に元気がありません。

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決めてくれたのは4番

 この日は序盤から、小笠原投手がしっかり抑えてくれていたのですが、ドラゴンズも和田投手に抑えられ、なかなか決定打が出ない...。そんな雰囲気に風穴を開けてくれたのは、6回ウラに飛び出した主砲・ウッズ選手の見事な特大ホームラン。試合はこれで決まりました。

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間違いなく今日のヒーロー

 8回まで小笠原投手はソフトバンク打線をヒット4で抑えると、9回は守護神岩瀬投手が登場。見事な完封リレーとなりました。とはいえ、ドラゴンズもヒットは4。この日のお立ち台に立った小笠原投手とウッズ選手が決めた試合でした。

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ソフトバンクは交流拒否?

 さて、交流戦といいますと、マスコットキャラクターやお弁当でも交流というのが、今年の見どころです。しかし、この日ナゴヤドームにソフトバンクのキャラクター「ハリーホーク」の姿は無し。ドアラが絡みにくいということでの拒否でしょうか?それともドアラへの嫉妬?

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