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盛り上がったナゴヤドーム!日本シリーズまだまだ3勝
(2007-11-01)

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 53年ぶりの日本一を目指す中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ。札幌での勝敗は五分の1勝1敗。そしてナゴヤドームでまずはドラゴンズが1勝して2勝1敗として第4戦を迎えました。

 初戦はダルビッシュ投手に1点に抑えられたものの、2戦と3戦で合計17得点。このままの勢いで...と言いたいところですが、落合監督の言うとおり、日本一へ!と浮かれるのではなく、1つ1つの試合を勝って行かなければならない、ということで、ファンとしてもそう騒がずに、まずはその日の試合を応援するという心構えで、今日もナゴヤドームにやってきました。

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 ナゴヤドームの横には、イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターがあります。吹き抜けの空間には、竜が空に昇っていくオブジェが配されていて、ドラゴンズの主力メンバーが掲げられています。

 そしてイオンのところどころには「イオンはドラゴンズを応援しています!」という広告が。しかし、ライバルの地元スーパー・ユニーには「ユニー・アピタはドラゴンズだけを応援しています!」というキャッチフレーズが。そういうことを言うってことは、イオンは他の地方へ行くと浮気してるんだろうな。

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 イオンではクライマックスシリーズの名場面を写真で振り返る展示も行っていて、見ているとあの5連勝の興奮が甦ります。それらの写真で気分が高揚したところで、ナゴヤドームへと入場です。

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 第4戦の先発は、そのクライマックスシリーズ第2ステージの初戦で、巨人にサプライズと言われた小笠原投手。NHKの番組で落合監督が言っていたのですが、巨人が得意な小笠原投手の起用は当たり前であり、奇襲と言う人は中日のことをわかっていない...だそうです。

 初回いきなりウッズ選手のエラーから始まり、これまで静かだった稲葉選手がショート方向へのライナー、そしてセギノール選手にフォアボールとピンチとなるも、小谷野選手を見逃し三振として何とか切り抜けます。

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