そりゃぁドラゴンズだがね

打てない...1点に泣いたクライマックス1st第2戦 12.10.14

記事公開日:2012年10月15日

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★つば九郎も登場のD-STAGE LIVE!
★この日もホームランを浴び...
★その1点が重かった

 3位のヤクルトと2位の中日が、ファイナルステージへの進出を賭けて3試合を戦う「クライマックス・セ・ファーストステージ」が始まりました。初戦を6対1で快勝したドラゴンズ。2試合勝ったほうが勝ち上がるので、これで王手です。

 この試合を勝つかもしくは引き分けで、ドラゴンズのファイナルステージの進出が決まるという第2戦を見に行ってきました。デーゲームと言うことで試合開始は午後2時、その前、午前11時からは「D-STAGE LIVE!」もあり、もちろん、あのメタボペンギンもやってきていました。

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ドアラはいつもどおりドアラです

 まずはD-STAGE LIVE!です。ルミお姉さんが登場してまずは「ドリームスターズパーティ(1)」です。チアドラたちの華麗なダンスはいつものとおり、そしてドアラのパフォーマンスもいつものとおり。ステージでよくあれだけ長い時間、ゴロゴロ寝てるパフォーマンスなんかできるなあ...ドアラだからこそですね。

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まあつば九郎もそんなですね

 つづいて「マスコットミニショー」。中日ドラゴンズからはドアラ、そして「来なくてもいいのに」とルミお姉さんに言われつつも登場の、ヤクルトスワローズのつば九郎がしりとりお絵かき対決です。しかも、その対決は2人にまかせっきり。「アップル」からはじまり、ジッタリンジンの曲に乗せて延々とお絵かきしりとりです。これで時間がもっちゃうのがすごい。

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スタジアムDJも登場だ営業マンも登場だ

 と思ったら、予定よりも5分早く終わってしまったらしく、その辺を歩いていたという、今年から登場したスタジアムDJのMC nashiさんが捕まえられてステージ上に登場。「5分繋いで」というムチャぶりに、何とか3分繋ぐも退散です。

 結局、そのあとの「アタック柴田の連続クイズ!ホーノレドオン!」という、もう字面だけがオチになってるコーナーが12分となったのでありました。字面でのオチなので、このコーナー名が実際に音で読み上げられることはありませんでした。

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 さらに12時から20分間は「DD知っ得コーナー」と、ステージショーというよりは営業色の強い構成となっていました。しかもここでは、来年のシーズンシートの勧誘...。「経営者の皆さん、接待に福利厚生にぜひ...」と、明らかにこの、D-STAGE LIVE!の客層とマッチングが取れていない感じのPRに微妙な空気が流れます。弁当やグッズなら買えるけど、「安い席では17万円からありますから」と言われても...。当然、ステージ前の反応は冷ややか。

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今日で最後...とは言っちゃいけない

 そして「チアドラゴンズと遊ぼう!」「ドリームスターズパーティ(2)」と続いて、2時間のステージは終了です。最後には、もし、日本シリーズへの進出が無い場合は、この日のステージが今季最後のD-STAGE LIVE!になってしまうということで、サブリーダーからリーダーへのコメントが。でも、難しいですよね。「仮に日本シリーズに出られなかったら今日が最後」という前提でのあいさつは。「絶対日本シリーズに行きましょう!」という意気込みがその前の前提としてあるわけだし...。

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中日は勝つか引き分けで進出です

 さて、試合です。この日の先発は中日が山内投手、そしてヤクルトがもう予想通りの館山投手です。中日はこの館山投手に苦しめられます。1回表、大島選手が先頭でライト方向へのヒットを放つのですが、その後は快音を聞くことができません。

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4回表[D]0-1[S] 一発で先制されてしまいます

 一方の山内投手、ボールが先行し、毎回出塁を許すものの、3回までは無失点だったのですが、迎えた4回表、先頭のバレンティン選手に2試合連続となるホームランを浴びてしまいます。

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 その裏、中日は連続フォアボール、敬遠から2アウト満塁のチャンスを迎えます。バッターボックスには谷繁選手。追い込まれるものの、ことごとくファールでクリア。粘りに粘りますが、最後は空振り三振。チャンスを生かすことができません。

 5回裏終了後、入場時に渡されたA3よりも大きな「めざせ!日本一!!」と書かれた紙を掲げて、チアドラと一緒の動きをみんなでするという企画があったのですが、これが白い紙だったのがちょっと不思議でした。ドラゴンズブルーにはしなかったのね。裏に選手別応援歌が書いてあったのは良かったと思うけどね。

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9回裏[D]0-1[S] 結局試合はそのまま...

 中日は6回に田島投手へ交代、7回は浅尾投手がマウンドへ。2アウト2・3塁のピンチを迎えますが、ミレッジ選手を空振り三振にとって切り抜けます。一方の中日は、大島選手は毎回ヒットを放ち、4打席4安打と快音を響かせたのですが、続きません。

 中日は8回に山井投手、9回は岩瀬投手と継投してヤクルト打線を抑えます。一方のヤクルトは7回に押本投手、赤川投手を投入。8回からはバーネット投手へと継投し、中日は結局バーネット投手から1本もヒットを打つことができませんでした。試合はそのままゲームセット。バレンティン選手のソロホームランが試合を決めました。

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大島選手だけが打っていた...

 中日もヤクルトもヒットは5本。ただ、中日はその5本中4本が大島選手ということで、大島選手だけが一人で打っていても、それではつながりませんものね...勝てません。勝負は翌日に持ち越しです。もちろん、見に行きますよ~!つづきます。

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 あ、そうそう。試合が負けているときは、ドアラがバック転に捻りを入れることが多いそうなのですが、やはりこの日も捻りを入れて、予想通り失敗していました...。

10/14 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

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